ブログ

グループとチームの違い

グループとチームの違い

グループにおいては、個人個人が各人の持っている能力をすべて出し切ることを重視しますが、チームにおいては、得手不得手分野がそれぞれある各人がフルパワーで、すなわち非効率的に能力を出し切るのではなく、各人の相互差用によりプラスアルファの力を効率よく生み出すことができます。

メンバーの連携と協力により、メンバー個人個人の持ちうるスキルや経験では解決することのできない課題をクリアするだけの力を生み出すことができるものがチームです。

メンバー個人の成果を高めることに重点をおいているグループに対し、チームでは全メンバーが共同体として一貫した方向性の下に活動を行うことで更なる効果や成果を生み出すことが可能となります。

関連記事

  1. マーケティング戦略を策定するための手順について
  2. 医療機関における医療安全の取り組みである「報告制度」について
  3. キャズム理論について
  4. リーダーに求められる行動と変革型リーダーシップについて
  5. 医療機関の方々へ 新入職員様向けの医療安全3カ条を作成してみまし…
  6. パターナリズムの問題点 医療者と患者の人間関係
  7. 因果関係について
  8. 競争戦略
PAGE TOP